小学校入学という期限が迫る中「リノベから建売へ」の決断
中古マンションリノベから検討しはじめた家探し
以前は中央区の賃貸に住んでいたのですが、月々10万円以上の家賃を払い続けるなら、資産になる持ち家の方がいいなと考え始めたのがきっかけです。当初は同じエリアで中古マンションを購入し、フルリノベーションをする計画で進めていました。
しかし、希望の学区内で予算に合う物件がなかなか見つからず、4〜5ヶ月ほど足踏み状態に 。上の子の小学校入学という明確な期限がある中で、リノベーションにかかる期間を逆算すると「このままでは間に合わない」という焦りが出てきたんです。
そこで思い切ってエリアを南区まで広げて探してみたところ、以前からSNSやホームページでチェックしていたSOU HOUSEの物件が目に留まりました。注文住宅のようなデザイン性の高さは知っていましたし、何より「完成済みで即入居できる」という建売ならではのスピード感が、当時の私たちには最大の魅力でした。
広々とした空間と間取りの機能性。家族の理想を叶えた家選び
見学の際は、デザインの異なる複数の物件を見せていただきました。実は最後まで、ナチュラルな雰囲気を好む夫と、シックなダークスタイルを推す私とで意見が分かれていたんです(笑)。
最終的な決め手になったのは、暮らしの利便性と敷地の広さでした。私たちが選んだダークスタイルの家は、玄関収納やウォークインクローゼットが充実しており、何より車を3台停められるゆとりのある駐車スペースが確保できたことで、夫婦ともに「これならいいね」と意見を一致させることができました。来客が多い我が家にとって、この広さは理想的でしたね。
また、担当の菅原さんが朝と夕方の2回、内見に付き合ってくださったのも心強かったです。私たちが絶対に譲れなかった「日当たり」を時間帯ごとに徹底的に確認できたことで、安心して契約に進むことができました。
性能の高さを実感する毎日。光あふれる空間でのびのびと
住み始めて驚いたのは、以前の住まいとの「日当たり」の差です。1階で日中でも電気をつけていた頃とは違い、今は毎日のように明るい光を感じながら、感謝の気持ちで過ごしています。
性能面でも嬉しい発見がありました。ある時、新しく買った掛け時計が床に落下してしまったのですが、全く傷がつかなかったんです!「傷や汚れに強い床です」という説明が本当だったんだなと、身をもって実感しました。
また、冬場は玄関のパネルヒーターが大活躍しています。雪で濡れた子どもの靴が翌朝にはカラリと乾いている。そんな小さなストレスがないことが、日々のゆとりにつながっています。
ダイニングには、娘たちが生まれた時の等身大のイラスト「リメンバーミー」を飾りました 。前の家では叶わなかった、お気に入りのインテリアを愉しむ暮らし。広くなった家で子どもがのびのびと走り回る姿を見ていると、あの時思い切って決断して本当に良かったなと感じています。